ドウエルを乗り越えたアルバート
アルバートは、ドウエルが消え去ってしまった後に悲しい現実ですね、と呟くが。
それでも、世界の破滅は生きる人の数だけ悲しみを生み出すと言う。
そこに、ダートたちがやってきてそんなことはさせないという。
そして、世界もシェーナも必ず救いだす。
自分たちはそのために来たんだから、とアルバートに言ってやる。
仲間たちと合流するアルバート。
ダートの言う通り、世界を悲しみで埋め尽くすような破壊を防ぐために更に先へと進んでいく。
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本当な、ドウエルも決して悪人というわけではなかったんだよな。
ドウエルもまた、真剣に国や他の種族との平和共存を望んでいたのは間違いない。
ただ、ドウエルは孤独だった故にやり方を間違えてしまっただけ。
そして、ドウエルの周りにはその間違いを寸前で正してくれる仲間や支えがいなかった。
今回の悲しい行き違いとすれ違いの原因はそこだな、と思う。
どこか別のゲームで、人は誰だって一人で生きてるわけじゃないって言ってたのを思い出すな。
本当にその通りだと思うよ、人は一人じゃ生きて行けないんだよね。
さて、その人どころか世界の全生物が一人もいなくなっちゃうような事態が目の前に迫っているんだ。
立ち止まってる暇は全くないわけですよ。
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2011年12月16日 | コメントは受け付けていません。 |
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